APIとは?API連携のメリットとiPaaS活用の連携事例を解説

APIとは簡単にわかりやすく説明するとアプリやソフトウェアを共有・活用できるようにするための接点として機能する仕組みです。増えすぎたツール管理に悩む企業から注目が集まるAPI連携。とはいえ、実装にはプログラミング知識が必須です。本記事では、現場担当者でも簡単にAPI連携を可能にするiPaaSを使った事例を紹介します。

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目次

APIとは?

API とはアプリケーション・プログラミング・インタフェースの略であり、アプリケーションやソフトウェアを構築および統合するための一連の定義です。

役割としては、一定の規則に従ってアプリケーションやソフトウェアを共有・活用できるようにするための接点として機能します。APIは通常Web上で利用されることから、WebAPIと記載されている場合もありますが、APIと同義の認識で問題ありません。

散らばる各種アプリケーションを連携させる手段として、いま注目が高まっています。

API連携を活用するメリット

API連携には、大きく以下4つのメリットがあります。

  • アプリケーションの仕様変更にも左右されない
  • RPAのようにOS更新の影響を受けることがない
  • ユーザーニーズに沿ったサービス展開が可能になる
  • 作業工数削減による生産性向上

API連携では、アプリケーションの仕様変更があった場合にもその影響を受けにくいです。加えて、APIによる連携はユーザーインターフェイスを介さないことから、RPAのようにOS更新の影響を受けることもありません。これはメンテナンスコストをかけることなく自動化を継続できるということに繋がります。

APIのほとんどはWeb上で公開されていることから煩雑な契約をすることなく入手できます。さらに開発者が他社から提供されるソフトウェアのAPIを活用することで、ユーザーニーズに沿ったサービスの展開が可能になります。

近年では、Googleアカウントで様々なアプリケーションやECサイトなどにログインできるようになりましたが、これもAPIを活かしたものです。このように自社サービスにメジャーなソフトウェアのAPIを利用し、ユーザーの使い勝手を良くすることは顧客満足度の向上にも寄与します。

また、業務で活用するアプリケーションやソフトウェア同士をAPIで連携することで、実務担当者の作業工数削減による生産性向上にも繋がります。工数が削減されることで、ヒューマンエラーの防止だけでなく、社内リソースの節約にも貢献するでしょう。

APIのアクセストークン取得方法

実際にAPIを活用するにあたりアクセストークンを取得するポピュラーな方法として、OAuth2.0認証があります。

以下ではいま主流となっているOAuth2.0での認証を取り上げます。

  • アクセストークンを取得
  • アクセストークンを使ってAPIリクエストを送る
  • レスポンスを取得

まずは、アクセストークンを取得する前に、クライアントIDやクライアントシークレットを取得・使用して認可コードの発行をおこないます。続いて、発行した認可コードを使って、認可サーバにアクセスしアクセストークンを発行・取得します。

これらのステップを実行することで、APIの利用ができるようになります。各サービスが提供しているAPIドキュメントの仕様に則り、データへの取得・更新が可能になります。

ノーコードでAPI連携を可能にするiPaaS

これまでAPIについて簡単に解説してきましたが、実際にAPI連携するとなるとプログラミング知識が必要となります。業務改善や自動化を目的に現場担当者がAPI連携を実装するのは難しいかもしれません。そこで登場するのが、iPaaSです。

※iPaaSについて詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

iPaaSでできることは、大きく3つあります。

  • サービスをつなぐ:APIを利用して、複数のサービスやシステムを確実かつ安全に連携
  • データをつなぐ:リアルタイムでデータを同期・高速処理
  • フローをつなぐ:異なるサービス間をまたぐビジネスフローを設計・運用
BizteX Connectとは

APIとは、公式に用意されたソフトウェアの一部機能を利用できる仕組みのことであると説明しました。iPaaSはこのAPIを使ってデータの読み込みや書き込みをおこなうため、サービスの仕様変更に強く、安全に連携することが可能になります。

たとえば、スプレッドシートへの入力があった場合、kintoneやSalesforceといったCRMやSFAにレコードを自動作成し、slackやChatworkなどのビジネスチャットに通知するといった具合です。このように、iPaaSは業務の自動化・効率化を加速させるため、生産性アップが期待できます。

クラウド型のサービス同士をつなげるのはもちろん、オンプレミス型との連携も可能です。

iPaaSはAPIをつかい連携するものであるため、ハードウェアやミドルウェアについて手を焼くことなく、クラウドやオンプレミスで使っているツールを簡単に統合、効率化することが可能になります。

API連携を簡単に実装するiPaaSの特徴とは

API連携を簡単に行えるiPaaSの特徴について、5つにまとめて紹介していきます。

①さまざまなシステムとシステムを、簡単につなぐ

「誰でも簡単にシステム連携ができるように」を第一に開発されているため、操作時にはプログラミング知識は必要ありません。また、クラウドサービスとしてサブスクリプション型での提供のため、開発コストや管理コストもかかりません。

②連携シナリオを一元管理できる

管理画面上で、連携サービス状況を一元管理することが可能です。編集・実行・管理も同じ画面上でおこなえるので業務効率も向上。さらに、稼働監視システムも不要です。

③クラウドベースのため、安価に手早くシステム連携を実現する

クラウドベースのため、素早く連携が可能です。専用のPCやサーバの設置は必要ありません。

④随時アップデート対応

クラウドベースのため、仕様変更時には随時アップデートが可能です。ユーザーからの機能要望にも柔軟に対応します。アップデート時には、再インストールが可能なので、将来の拡張性も担保します。

下記では、普及率の高いサービスを国産iPaaS「BizteX Connect」を使ってAPI連携した場合の自動化事例をご紹介します。

クラウドサインとのAPI連携事例

『クラウドサイン』・『box』・『Slack』を連携

自動化例▶クラウドサインで契約書を締結したら、ファイルをboxに自動格納しチャットツールで通知する

クラウドサインとbox連携

クラウドサインが締結になったら、締結済ファイルをboxに自動で格納し、SlackやChatwork、LINE WORKSなどのチャットに作業完了通知をおくる。これにより、人の手を介さない業務フローの構築を実現します。

『クラウドサイン』と『Chatwork』を連携

自動化例▶クラウドサインでお客様が締結を取り消し、もしくは却下した場合に通知する

クラウドサインでお客様が締結を取り消し、または却下した場合にChatworkやSlackなどのチャットツールで通知を自動でおくる。これにより、スピーディーな対応が可能になります。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

PardotとのAPI連携事例

『ChatPlus』や『LINE WORKS』等チャットツールを連携

自動化例▶チャットボットに登録された情報をPardotに連携します

MA「Pardot」とMicrosoft Teamsを連携する方法

ChatPlusなどのチャットボットに入力された顧客情報を、PardotなどのMAツールに自動登録し、チャットツールに即座に通知を出します。slackやChatwork、LINE WORKS、Microsoft Teamsといったふだん利用しているツールと連携することで、リアルタイムな情報共有が可能になるだけでなく、メンバーへの共有工数を削減できるため、業務効率化に大きく寄与します。

『ChatPlus』・『Pardot』・『Gmail』を連携

自動化例▶チャットボット登録情報をPardotに連携し、Gmailなどのメールツールに通知

チャットボットに入力された顧客情報をPardotに自動登録し、Gmailに即座に通知を出すことができます。GmailやOutlookなどのふだん利用しているメールツールと連携することで、リアルタイムな情報共有が可能になるだけでなく、メンバーへの共有工数を削減できるため、業務の効率化に大きく寄与します。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

FacebookとのAPI連携事例

『Facebook』と『Googleスプレッドシート (Google sheets) 』を連携

自動化例▶Facebookの広告レポートを取得し、Googleスプレットシートに自動で出力

Facebookの広告レポートを自動で取得し、Googleスプレットシートに自動出力することができます。さらに、作業完了後には、下記のようにSlack通知することも可能です。

※『Googleスプレッドシート(Google sheets)』と『Slack』を連携

自動化例▶Googleスプレッドシートを出力したさいに、関係各所にスレッドで通知

スプレッドシートにて出力されるたびに、ご利用中のSlackに自動通知をおこないます。
これにより、顧客管理業務においてスプレッドシートを活用している場合などには、出力された直後に関係者に通知できるため、情報共有の手間を省き業務効率化を促します。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

GoogleカレンダーとのAPI連携事例

『kintone』と『Googleカレンダー』を連携

自動化例▶kintone内で修正した商談情報をもとに、Googleカレンダーの情報を更新する

GoogleカレンダーをAPIでシステム連携する方法とは

商談予定に変更があったさい、kintoneの情報を更新することで、Googleカレンダーに登録された予定を自動で更新します。カレンダーの修正漏れを防止することで対応漏れを未然に防止します。

『Googleカレンダー』と『Slack』を連携

自動化例▶新規に登録された予定を検知し、Slackに通知

Googleカレンダーとslackを連携する方法

Googleカレンダーに新しく登録された予定を検知し、Slackに自動通知します。
これによりマーケティングチームから営業へのアポイント受け渡しや同席予定の検知などを容易にすることが可能になり、対応漏れ防止を実現します。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

Excel OnlineとのAPI連携事例

『Salesforce』・『Excel Online』・『Microsoft Teams』を連携

自動化例▶Salesforceから取得したデータをExcel onlineに貼り付け、チャットツールで通知

Excel Onlineのデータ連携

Salesforceから取得したデータをExcel onlineの特定の範囲を選択し、自動で更新します。 ヘッダー行の指定もできるので、既にフォーマットがあるシートでも運用を変えずにデータを最新に更新することが可能です。 更新後にチャットツールで完了通知をおこなえば、共有の手間も省けます。

『kintone』・『Excel Online』・『Slack』を連携

自動化例▶kintoneから取得したデータをExcel onlineに貼り付け、チャットツールに通知

Excel Onlineのデータ連携

kintoneから取得したデータをExcel onlineの特定の範囲を選択し、自動で更新します。 ヘッダー行の指定もできるので、既にフォーマットがあるシートでも運用を変えずにデータを最新に更新することが可能です。 更新後にチャットツールで完了通知をおこなえば、共有の手間も省けます。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

OneDriveとのAPI連携事例

『OneDrive』と『freee会計』を連携

自動化例▶OneDriveにアップロードされた領収書や請求書ファイルを、freee会計のファイルボックスへ自動アップロード

OneDriveと会計ソフトを連携

特定のフォルダにアップロードされた請求書や領収書のファイルを自動でfreee会計のファイルボックスへアップロードします。
ファイルの確認漏れを無くし、手動でのファイルアップロード作業を削減することで、作業品質の向上を実現します。

『OneDrive』と『Chatwork』を連携

自動化例▶OneDriveへのファイルアップロードを自動で検知し、チャットツールに自動で通知・投稿

OneDriveに報告書や共有データが格納されたさいに自動で検知し、ChatworkやSlack、LINE WORKSなどのチャットツールに自動通知・投稿します。
これにより、各拠点からの請求書や複数名の日報集約などの、格納後に確認が必要となる業務における作業の工数を削減します。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

SalesforceとのAPI連携事例

『ChatPlus』・『Pardot』・『Slack』等チャットツールを連携

自動化例▶チャットボットに登録された情報をPardotに連携します

MA「Pardot」とMicrosoft Teamsを連携する方法

ChatPlusなどのチャットボットに入力された顧客情報を、PardotなどのMAツールに自動登録し、チャットツールに即座に通知を出します。slackやChatwork、LINE WORKS、Microsoft Teamsといったふだん利用しているツールと連携することで、リアルタイムな情報共有が可能になるだけでなく、メンバーへの共有工数を削減できるため、業務効率化に大きく寄与します。

『ChatPlus』・『Pardot』・『Gmail』を連携

自動化例▶チャットボット登録情報をPardotに連携し、Gmailなどのメールツールに通知

チャットボットに入力された顧客情報をPardotに自動登録し、Gmailに即座に通知を出すことができます。GmailやOutlookなどのふだん利用しているメールツールと連携することで、リアルタイムな情報共有が可能になるだけでなく、メンバーへの共有工数を削減できるため、業務の効率化に大きく寄与します。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

SensesとのAPI連携事例

MA『HubSpot』と『Senses』を連携

自動化例▶MAで獲得したリード情報を基に、取引先情報を自動登録

HubSpotとSensesを連携する方法

HubSpotで作成したフォームでリードを獲得したさい、入力情報のデータを取得しSenses上で取引先を作成・自動登録します。取得データを自動で反映できるため、ヒューマンエラーを防止できるだけでなくスピーディーな対応を可能にします。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

『Googleスプレッドシート』と『Senses』を連携

自動化例▶Googleスプレッドシート上にある情報を基に、案件を自動で登録

HubSpotとSensesを連携する方法

案件情報をまとめたGoogleスプレッドシートの情報を基に、Senses内に取引先を自動作成。また、Googleスプレッドシートに新規に行が追加された場合でもそれを自動検知し、適時取引先を作成します。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

OutlookとのAPI連携事例

『Outlook』・『box』・『LINE WORKS』を連携

自動化例▶Outlookで受信したメールの添付ファイルをOneDriveに連携し、Slackに通知

OutlookとOneDriveとSlackを連携

Outlookで受信した添付ファイルを取得し、OneDriveに自動で格納します。これにより、 取引先から毎月送られてくる請求書などを手作業で格納保存する必要がなくなり、業務効率化を実現します。
さらに、SlackやChatwork、LINE WORKSなどに作業の完了を通知。対応漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎます。

『Outlook』・『GoogleDrive』・『Chatwork』を連携

自動化例▶Outlookで受信したメールの添付ファイルをGoogleDriveに連携し、Chatworkに通知

OutlookとドライブとChatworkを連携

Outlookで受信した添付ファイルを取得し、GoogleDriveに自動で連携します。これにより、 取引先から毎月送られてくる請求書などを手作業で格納保存する必要がなくなります。
さらに、ChatworkやSlack、LINE WORKSなどのチャットツールに作業の完了を自動で通知。対応漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎます。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

KING OF TIMEとのAPI連携事例

チャットツール『Slack』と『KING OF TIME』を連携

自動化例▶Slackに投稿された情報をもとに、KING OF TIMEへ勤怠を打刻

KING OF TIMEをslack連携する方法

Slackに投稿された内容をもとにKING OF TIMEへ勤怠を登録します。 KING OF TIMEの画面を開くことなく、Slackから出勤・退勤・休憩などの勤怠打刻をおこなうことができます。

『KING OF TIME』・『Google スプレッドシート』・『Slack』を連携

自動化例▶残業や休暇申請をSlackに通知する

勤怠管理システムとスプレッドシートを連携する方法

KING OF TIME上で申請された残業や休暇申請情報を取得。Googleスプレッドシート上の社員情報と照らし合わせて、申請者の上長宛てにSlackに通知します。
これにより、 申請の確認漏れ防止や、対応スピードのアップが実現できます。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

MiiTelとのAPI連携事例

『MiiTel』・『kintone』・『Slack』を連携

自動化例▶MiiTelから通話ログを取得しkintoneに登録、作業完了を通知

MiiTelとkintoneを連携してチャットに通知

MiiTelの通話要約文を、kintoneの指定箇所に自動で連携します。その後、Slack内の指定チャンネルに完了報告を通知。この通知は、ChatworkやGmailなどその他ツールにおいても可能です。

『MiiTel』と『Google スプレッドシート』を連携

自動化例▶MiiTelの通話ログをGoogleスプレッドシートに自動で出力

MiiTelとスプレッドシートを連携する方法

MiiTel内にある指定の通話ログを、Googleスプレッドシートに自動で出力します。これにより、レポート作成にかかる業務負荷を大きく削減し、業務効率化に大きく寄与します。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

ZoomとのAPI連携事例

『Google Forms』・『Googleスプレッドシート』・『Zoom』を連携

自動化例▶MTGルームの自動作成

フォームとスプレッドシートとzoomを連携

Google FormsにてMTGや面談の時間が入力された際に、その情報を元に自動でZoomのMTGルームを作成します。
この ルーム自動作成で、社外との面接や採用面談など個別のMTG設定の工数負荷に大きく寄与します。

『Google スプレッドシート』と『Zoom』を連携

自動化例▶ユーザーアカウントの作成

スプレッドシートとzoomを連携

スプレッドシートに入力された情報をもとにユーザーアカウントを発行します。
管理者が都度発行を依頼されていた業務を、スプレッドシートに入力するだけでアカウント登録が完了するので管理者の工数削減に繋がります。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

GoogleドライブとのAPI連携事例

『Salesforce』と『Google Drive』を連携

自動化例▶Salesforceの添付ファイルを指定のGoogle Driveに自動で格納

Salesforceとslackを連携

Salesforceの各オブジェクトの各レコードに添付された営業資料や見積書、報告書、画像などのファイルを、指定のファイルストレージに自動で格納します。

『Google Drive』・『Google Drive』・『Slack』を連携

自動化例▶Googleドライブ内でファイルを移動させ、slackに通知

GoogleDriveとslackを連携

Googleドライブに格納されたファイルを、任意のフォルダに自動で移動します。別部署のメンバーと共有しているフォルダに新規ファイルが格納されたことを検知し、自部署の専用フォルダに移動する等の利用が可能です。
これにより、各部署からの経費精算ファイルの回収や、提案書の集約などに役立ちます。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

Microsoft TeamsとのAPI連携事例

『Salesforce』と『Microsoft Teams』を連携

自動化例▶レコードの新規登録を自動で検知して、Microsoft Teamsの指定グループに通知

Salesforceとの自動連携を実現

Salesforce内に新規に取引先や商談が作成されたさいに、Microsoft TeamsやChatwork、slackなどのチャットツールに自動通知します。 複数部署で利用している場合や上長が商談状況を把握したい場合など、情報共有が効率化されます。

『Googleスプレッドシート』・『Microsoft Teams』を連携

自動化例▶スプレッドシートが更新されるたびに通知をMicrosoft Teamsでおこなう

Microsoft Teamsとシステム連携する方法

Googleスプレッドシートが更新されるたびに、Microsoft Teamsに通知します。
たとえば、顧客管理でGoogleスプレッドシートを活用している場合には、更新された直後に関係各所に通知できるため、情報共有にかかる手間を省き業務の効率化を実現します。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

ChatPlusとのAPI連携事例

『ChatPlus』・『Marketo』・『LINE WORKS』を連携

自動化例▶ チャットボットで受けた問い合せ情報をMarketoに自動入力し、社内チャットに通知

チャットボットとシステム連携する方法

チャットボットに入力された顧客情報をMarketoに自動で登録し、チャットツールに即座に通知を出すことができます。業務効率化はもちろん、ヒューマンエラーを防止します。

『ChatPlus』・『pardot』・『Slack』を連携

自動化例▶チャットボットに登録された情報を、Pardotに自動転記し、社内チャットに通知

チャットボットとシステム連携する方法

チャットボットに入力された顧客情報をMAに自動登録し、チャットツールに即座に通知を出すことができます。ヒューマンエラーの防止はもちろん、業務効率化を実現します。

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GmailとのAPI連携事例

『Gmail』・『OneDrive』・『Teams』を連携

自動化例▶メールに添付された請求書の自動保存と自動転送を実行

メールで送付された請求書ファイルを自動で保存・転送し、Teamsに通知します。
ヒューマンエラーによる対応漏れなどを無くし、業務効率化や顧客との時間創出を実現します。

『Googleスプレッドシート』・『Gmail』を連携

自動化例▶Googleスプレッドシートを更新したさいに、関係各所にメールで通知

スプレッドシートとGmailを連携する

スプレッドシートが更新されるたびに、ご利用中のGmailに通知をおこないます。
これにより、顧客管理業務においてスプレッドシートを活用している場合などには、更新された直後に関係者に通知できるため、情報共有の手間を省き効率化を促すことが可能です。

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GoogleスプレッドシートとのAPI連携事例

『kintone』・『Googleスプレッドシート(Google Sheets)』・『RPA』・『HubSpot』を連携

自動化例▶kintoneで絞り込んだレコードを表データとして取得し、リストデータを作成、MAに自動で登録する。

スプレッドシート連携の簡単な方法

kintoneで「特定の業界」や「今月作成データ」など、目的に応じて抽出したレコードをGoogleスプレッドシートの表データとして、自動取得します。
さらに取得したデータをHubSpotに自動インポートすることにより、顧客のフェーズや業種・業界にあわせた最適な情報を届けられるようになります。

『Googleスプレッドシート(Google Sheets)』と『Salesforce』を連携

自動化例▶Googleスプレッドシートでリストチェックをし、取引先DBのレコード内容を自動で更新する。

スプレッドシートとSalesforceを連携させて自動更新

取引先の反社チェックをおこなった後にGoogleスプレットシートに結果をまとめ、取引先DBのレコードに調査した内容を自動更新します。

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boxとのAPI連携事例

『box』と『freee会計』を連携

自動化例▶boxにアップロードされた領収書や請求書ファイルを、会計ツール『freee会計』のファイルボックスへ自動アップロードします。

freee会計とbox連携

特定のフォルダにアップロードされた請求書や領収書のファイルを自動でfreee会計のファイルボックスへアップロードします。
ファイルの確認漏れを無くし、手動でのファイルアップロード作業を削減することで、 ヒューマンエラーの防止に加えて作業品質の向上を実現できます。

『box』・『DX Suite』・『Slack』を連携

自動化例▶画像データのフォルダ格納後、異なる形式の書類を自動で仕分けし自動で読み取りを開始。完了後、チャットに自動で通知

box内フォルダに帳票や画像データを格納すると、自動で仕分け・自動で画像データの読み取りを開始します。また作業完了後にはSlackやChatworkなどのチャットツール内指定グループに、自動通知します。

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DX suiteとのAPI連携事例

『Gmail』・『DX Suite』・指定のフォルダを連携

自動化例▶メールに添付された各種書類を文字データ化し、指定フォルダへ自動で保存

メールで送付された各種書類を自動で文字データ化し、指定のフォルダへ保存します。
これにより、経理などの事務業務に割いていた処理時間を大幅に削減します。

『DX Suite』・『box』・『Slack』を連携

自動化例▶画像データを文字データ化し、boxの指定フォルダに自動保存。完了後、チャットに自動で通知

紙書類や画像データを自動で文字データ化し、box内の指定フォルダに自動で保存します。保存完了後には、SlackやChatworkなどのチャットツールに自動で通知。指定のグループに自動で通知するため、共有漏れを防止します。

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LINE WORKSとのAPI連携事例

『LINE WORKS』と『kintone』を連携

自動化例▶LINE WORKSのトークbotからkintoneへコメント書き込みする

LINE WORKS連携

案件管理や社内議論の会話ログをkintoneアプリコメントに連携します。LINE WORKS投稿時に自動連携されるため、転記工数削減や抜け漏れ防止を実現します。

『Google スプレッドシート』と『LINE WORKS』を連携

自動化例▶Googleスプレッドシートに入力された新入社員の情報をもとに、LINE WORKSアカウントを自動で登録する

LINE WORKSとスプレッドシート連携

Googleスプレッドシートに記載された新入社員の情報から、LINE WORKSのアカウント登録をおこないます。自動でアカウントを作成できるため、業務効率化に大きく寄与します。

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ChatworkとのAPI連携事例

『BizteX cobit』と『Chatwork』を連携

自動化例▶スクリーンショットを取得し、Slackの特定チャンネルに自動通知

RPAとChatworkを連携する方法

サイト内で取得したい箇所のスクリーンショットを取得。チャットツールの特定チャンネルに取得したスクリーンショットを投稿し通知することができます。
また、取得したスクリーンショットをGoogleDriveやboxなどに自動保存することも可能です。

『DX Suite』・『box』・『Chatwork』を連携

自動化例▶紙書類をデータ化し、自動で指定フォルダに保存。作業完了報告をチャットで自動通知

DX SuiteとboxとChatworkを連携する方法

AI-OCR『DX suite』などで、書類を自動でデータ化した後、boxやGoogleDriveなどの指定フォルダへ自動保存します。
作業の完了後には、Chatworkの指定されたグループに自動で通知します。

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SlackとのAPI連携事例

『DX Suite』・『box』・『Slack』を連携

自動化例▶紙書類をデータ化し、自動で指定フォルダに保存。作業完了報告をチャットで自動通知

チャットとDX Suiteとboxを連携する方法

AI-OCR『DX suite』などで、書類を自動でデータ化した後、『box』などの指定フォルダへ自動保存します。作業完了後には、Slackの指定されたグループに自動通知します。slackと連携できるアプリ・ツールを確認

『ChatPlus』・『pardot』・『Slack』を連携

自動化例▶チャットボットに登録された顧客情報をpardotに自動で登録し、作業完了報告をチャットで通知

チャットボットとぱーどっととSlackを連携

ChatPlusとpardot、SlackをAPI連携。チャットボットに入力された顧客情報をMAに自動登録し、SlackやChatworkなどのチャットツールに通知をだします。

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freee会計とのAPI連携事例

『box』と『freee会計』を連携

自動化例▶boxにアップロードされた領収書や請求書ファイルを、freee会計のファイルボックスへ自動アップロードします。

freee会計とbox連携

特定のフォルダにアップロードされた請求書や領収書のファイルを自動でfreee会計のファイルボックスへアップロードします。
ファイルの確認漏れを無くし、手動でのファイルアップロード作業を削減することで、 ヒューマンエラーの防止に加えて作業品質の向上を実現できます。

『OneDrive』と『freee会計』を連携

自動化例▶OneDriveにアップロードされた領収書や請求書ファイルを、freee会計のファイルボックスへ自動アップロードします。

OneDriveとfreee会計を連携する方法

特定のフォルダにアップロードされた請求書や領収書のファイルを自動でfreee会計のファイルボックスへアップロードします。
ファイルの確認漏れを無くし、手動でのファイルアップロード作業を削減することで、 ヒューマンエラーの防止に加えて作業品質の向上を実現できます。

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kintoneとのAPI連携事例

『kintone』と『HubSpot』を連携

自動化例▶kintoneで更新した情報をHubSpotのコンタクトへ連携

kintoneをHubSpotに連携する方法

kintoneで更新した情報を元に、HubSpotのコンタクトを更新します。 各種施策やkintone側で追加入力した情報をHubSpotへ同期することで、常に最新の情報を持ったコンタクトリスト作成が実現します。

『kintone』と『Googleカレンダー』を連携

自動化例▶kintoneに登録された商談情報をもとに、Google カレンダーに予定を自動登録

kintoneをGoogleに連携する方法

kintoneに登録された商談情報をもとに、Google カレンダーに予定を登録します。 手作業でのカレンダー登録作業を省き、関係者へのカレンダー招待を自動化することで予定共有の漏れを無くし業務の効率化を実現します。

『kintone』・『Salesforce』・『Slack』を連携

自動化例▶kintoneのステータス変更に合わせて、Salesforceを自動で更新

『kintone』・『Salesforce』・『Slack』を連携

一意のIDを共通で持たせておくことで、kintoneのステータス変更を検知しSalesforceの該当レコードを自動更新します。さらに、同時にチャットツールへの投稿も可能。これにより、作業や共有にかかる工数削減を実現します。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

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HubspotとのAPI連携事例

『kintone』・『Google Sheets』・『RPA』・『HubSpot』を連携

自動化例▶kintoneで絞り込んだレコードを表データとして取得し、リストデータを作成、MAに自動で登録する。

HubSpotとスプレッドシートを連携

kintoneで「特定の業界」や「今月作成データ」など、目的に応じて抽出したレコードを表データとして自動で取得します。
取得したデータをHubSpotにインポートすることで、顧客のフェーズや業種・業界にあわせた最適な情報を届けられるようになります。

『Chat Plus』・『HubSpot』・『Chatwork』を連携

自動化例▶ チャットボットで受け取った問い合わせ内容をHubSpotに登録、チャットツールに通知する

HubSpotとチャットツールを連携

ChatPlus上で問い合わせを受け取ったら、HubSpotに情報を登録、Chatworkなどのチャットツールに通知し、即時連携を実現。お客さまの温度感が高いうちに対応できるため、機会損失の防止に大きく貢献します。

▼その他の連携事例は以下の記事からご確認いただけます。

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【まとめ】iPaaSは、API連携で業務自動化を可能にするツール

これまでiPaaS「BizteX Connect」で実現するAPI連携事例をご紹介しました。iPaaSは、複数のシステムを連携して業務自動化を実現するサービスです。クラウドサービスが多数登場し、データ統合が複雑化したことで注目が集まっています。

iPaaSの特徴は、APIを利用した確実で安全な連携や、データの高速処理などがあります。iPaaSならさまざまなサービス同士をつなげて、データの統合や生産性の向上を図れます。

そのなかでも「BizteX Connect」は、多数の国内・海外サービスと連携でき、直感的に操作できて非エンジニアの方でも使いやすいツールです。iPaaS活用による業務自動化をお考えでしたら、ぜひDXhackerを運営するBizteXまでお気軽にお問い合わせいただけたらと思います。

BizteX Connect 資料ダウンロード

【問い合わせ】API連携や業務効率化のお悩みは、お気軽にご相談ください【相談無料】

DXhackerを運営するBizteXでは、プログラミング不要で簡単に使えるiPaaSBizteX connectを開発・提供しています。

中小企業さまから大手企業さままで豊富な導入実績があり、万全のサポート体制によりお客さま満足度が非常に高いのが自慢です。

>>連携できるアプリ・システムを確認する

iPaaSや業務効率化、業務の自動化、業務改善に関すること、その他クラウドサービス(RPAやAI-OCR、受発注システム)のことなど、御社のお悩みをお聞かせください。

ぜひお気軽に下記よりお問い合せください。

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